アドレナリンスポット

人にはそれぞれ、ある種の高揚感を得られる場所があると思います。
つまり、独自のツボにぐっときてそこに行くとアドレナリンがどっと排出されるスポット、要するに自分の大好きな場所のことですね。
例えば、お気に入りの場所として本屋やディズニーランドを例に挙げる方は多いと思います。
わたしの場合、いくつかアドレナリンスイッチが入る場所があるのですが、その中で夫婦でスイッチが入ってしまう場所があります。
それはずばり、ジュエリーツツミです。
宝石のきらびやかさもさることながら、洗練されながらも優雅さを失っていないその店内。
そのピカピカに磨かれたショーケースを見るだけで、ある種の高揚感にみまわれてしまうのです。
そんな中、物腰の柔らかい店員さんに近づかれるともうどうしてよいかわかりません。
前述しましたが、夫婦揃ってそんな状態になってしまうので、店員さんに「あ、はずれひいちゃった。参ったな、へんな夫婦が来たなー。」なんて思われてしまうのも、無理もないことだと思います。
いかにスマートにジュエリーツツミで買い物をするか。
大人の沽券に関わるなどと、大仰かもしれませんが、わたしたち夫婦にとっては大問題なのです。
ある時に、ふと名案が浮かびました。
「そうだ、ネットショッピングがあるじゃないか。」と。
でも、人間とはあまのじゃくな生き物でして、お店に出向けないならあの高揚感と幸福感は味わえない・・・。
ついには、ジュエリーツツミの公式サイトでじっくり検討をしてから、お店に出向いて店員さんと渡り合う(勝負ごとのようですが。)ことにしました。
このアイデアは素晴らしく、公式サイトで好きなジュエリーをさがしている時から既に高揚感を味わうことが出来たのです。
アドレナリン排出はお店で商品を実際に受け取るまで続きました。
それ以降、この買い物の仕方がすっかり気に入ったので、ジュエリーツツミで舞い上がって恥ずかしい思いをすることはなくなりました。
ちなみに、他の宝石店にいってもごく少量のアドレナリンしか排出できないのは、いかにジュエリーツツミが価格品質ともに素晴らしいかを証明しているに違いない、とわたしたち夫婦は考えています。

ジュエリー選び方

何を目的にジュエリーを選ぼうとするかで、選び方は異なってくるでしょう。
私は、自分がもし、今、ジュエリーを選ぶなら、値段が安い、それこそ、ジュエリー、アクセサリーの特価市で、
オープニングサービスで出てくるような一品は避けます。
もし、結婚指輪、婚約指輪だったら、永遠を託すにふさわしく、永遠を感じるジュエリーにします。
永遠プラス、何かの時の資金源としての役割を考えるなら、選ぶ時は慎重にするべきです。
私は、ブランド物より、実際に価値ある一品を購入します。
地金はプラチナ900以上の純度、ダイヤモンドは、メレダイヤではなく、センターがしっかりしている物を選びます。
それには、ちゃんとしたところの鑑定証書がついていて、石は言うまでもなく、1粒で1キャラット以上、必須です。
4Cも上位を占めているものでなければ、あとあとマイナスの評価の糸口になります。
これでもかと言うほどのデザインでなくても、シンプルが飽きが来ないのはだいたい皆同じ意見でしょう。
しかし、それでも、デザイン物が良いと言う人もいますので、ポイントさえ押さえれはあとは、予算との相談です。
財産価値を考えない、好きな物が一番よいという考えなら、本当にパヴェでも良いしデザイン優先のジュエリーでも良いです。ジュエリーの選び方は人によって異なりますし、何を優先するかによっても変わります。
ですから、シンプルは飽きが来ないから、普遍性があって、長く使えると思っても、自分にとっては魅惑的に思えるものが良いと思えば、それが自分との相性の良い一品と言うことになり、それを購入することにもなります。
また、予算があるからこれしか無理、というのも考えられます。
ダイヤモンドではなく、他の色石も最近は人気があります。
パワーストーンの人気のおかげか、さまざまなストーンに興味を持つ人が増えると選択の幅も広くなるでしょう。
色石であっても重さ1キャラット以上の鑑別証書つきの物を対象に選ぶことは賢明な事です。
単にブランド物が良いと言う人もいます。
それは、もう趣向の問題です。
デザインの流行があり、これは避けられないので、この点は押さえておく方が良いです。

 

ジュエリー 選び方

ジュエリーを選ぶ際気をつけたいことは、素材がどうなのか(シルバー、ピンクゴールド、ホワイトゴールド、イエローゴールド、プラチナまたはその他)や、予算に見合っているかどうか、デザインの好みなどだとおもいます。
貴金属と呼ばれるゴールドやプラチナなどを使っている場合はその分シルバーなどに比べて値段が高くなっていますが、貴金属は貴金属の魅力があるし、錆びにくいので磨いたりする手間なども省けます。
一般的にはシルバーが使われているものをよく見かけますが、何も表記がなく、ニッケルなどその他の金属が使われているものもあり、それらの素材は金属アレルギーを起こしやすいとも言われているので、金属アレルギーの方はゴールドやプラチナなどを選ぶようにしたほうがいいかもしれません。
また、最近よく使われているステンレスなどの素材は値段もお手頃で、錆びにくく、金属アレルギーも起きにくいと言われているのでおすすめです。
次にブランドジュエリーについて考えたいとおもいます。
たとえばダイヤモンドが使われているジュエリーの場合、同じような大きさでもブランドジュエリーはブランド代も含まれているので、価格が上がることを考慮しなければなりません。
個人で重視するところは様々だと違うとおもうので、自分はそのブランドが好きなのか、それともその大きさのダイヤモンドに魅かれているのか、などをよく考えてから購入するようにすると、後悔がないとおもいます。
一番気になるのはやはり価格だとおもいます。どの金属を使っているかによって平均の価格帯はさまざまですし、値段が高いからといって一概にいいものとは言えない場合もあるので、普段からジュエリーを見る目を養い、自分が納得できるものを購入するのが一番いいとおもいます。
最後に、やはりどんな場合でも、自分が気に入ったジュエリーを身に着けることがやっぱり素敵だとおもうので、このジュエリー素敵、というフィーリングも大事にしたいですね。